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2008年12月28日 (日)

竹内まりあを死ぬほど聞く

 朝7時に起床。風呂に入って目を覚まし、すぐに車に乗り込み、いざ東名へ! だったんだが、ふとナビを見ると、全然瀬田方向を指さず、調布方向へ行け、と指示している。うん? こいつは馬鹿なのかな、あるいはすごくいいルートを発見したのかな・・・・。よーし、ここはひとつ、ナビ君の言う事を聞いてみよう。いつも会社でも「人の言うことを聞かない、まったく聞く気がない」と各方面からご批判が相次いでいるし、と殊勝な気持ちでナビ君の言葉に従ったのだが・・・・。

 SONYのクソ馬鹿ナビは、なんとおいらを中央道に乗せようとしたのであった。東明に行きたい、と言っているのに。なんだか思いっきり間違っているのではないかい? と気がついたのは調布から中央道に乗った後なのであった・・・・。

  あわてて降りて、甲州街道から環八に入って東名へ。すでに45分ほど経過してしまっている。まったく幸先の悪いことこの上ない。だが、道路はガラスキであった。ぎゅうぎゅうかと思っていたのだが、普段よりもずっとすいている。

  途中、浜名湖のPAで青空の下陽光をきらめかせる浜名湖を眺めてから、うな重を食べる。そのあと、ソフトクリームが食べたくなったので、売店で買って、震えながら車に戻り、なめなめしつつ運転。運転中は、竹内マリアの3枚組ベストアルバムをぐるぐるグルグル何回も聞き倒す。山下達郎だってこんなに集中して聞いたことはないだろう、というほど聞く。大音量で聞く。頭がおかしくなるほど聞く。竹内さんは切ない女心をこんなに何曲も歌っていたのかと再認識。

  そのことについては、またあらためて書くことにしよう。なにしろ8時間一人で運転しっぱなしでぐったり疲れちゃったので。

  和歌山の山中は寒い。しんしんと冷えてくる。山に囲まれていて日照時間が極端に少ないせいだろう。東京は暖かくていいな、ほんとに。

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