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2010年3月15日 (月)

井上雄彦と同時代人であることの幸福

 
    内田樹氏が、ご自身のブログ(2010/03/15)で、天保山のサントリーミュージアムに井上雄彦「最後のマンガ展・重版・大阪編」を見に行った話を書いておられる。しかも、すでに3回も訪れたとも。

  ブログの最後を、
<いま、このような真率なレスペクトを若者たちから向けられる大人がどれだけ存在するであろう。
同時代に井上雄彦のようなクリエイターを得たことを私は幸運だと思う。>
 と締めくくっておられるが、まことにその通りだと私も思う。

    一昨年だったか、上野の森で開催された「最後のマンガ展」に私も3度も足を運んだ。その時に大いに感動して、このブログに何度も何度も文章を書いたことを思い出した(下にURLを書いておきます。お暇なかたは覗いて見てください)。

    http://kingkingko.cocolog-nifty.com/blog/cat15215493/index.html

    http://kingkingko.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_a4dc.html

  なぜ、井上雅彦のマンガは泣けるのか、誰か解説してくれませんか。

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